本日は、エンジニアの青木くんが修理をしている、メルセデスベンツ 124 300Eをご紹介したいと思います。
103エンジンを搭載した高級セダン124 300E
300Eは1985年に発売されたメルセデスベンツの高級セダンです。
1985年はどんなことがあった年か振り返ってみましょう。
つくば万博、青函トンネルが貫通した年でしたね。
124の300Eは、メルセデスベンツが開発した103エンジンを搭載しています。
みなさん103エンジンのご案内はもう大丈夫ですかね? 103エンジンです。
103エンジンは、6気筒の直列エンジンで、排気量は2.6リットルから3.0リットルまで様々なバリエーションがありました。
最大出力は、180馬力から231馬力に達し、最高速度は220km/hに達するなど、85年当時としては非常に高性能なエンジンです。
直6がなぜ素晴らしいのかを、サカモトエンジニアリングが掲載されているカーグラフィック2023年6月号の別のページに記載がありましたので、そちらもおすすめです。わたしも熟読してしまいました。
一言でいうと、振れない構造が最高ですね!
カーグラフィックの掲載については、下記のブログでもご紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://sakamoto.cc/news/1415/
シンプルなデザインと充実した装備
外観は、メルセデスベンツの伝統的なデザインをしっかりと受け継いで、クラシカルでシンプルなデザインへと変わってきました。この時代からグッとシンプルでスタイリッシュになりましたね。
そして、さらに当時としては珍しい先進的な装備を備えています。
例えば、エアバッグやABSなどの安全装備が標準装備として採用され、エアコンや電動シート、オプションとして電動のチルトスライド式のサンルーフやカーナビゲーションなど、最新の装備も選択できたのも主な特徴です。
チルトはこの時代からなんですね!
チルトについては、下記のYoutube動画で紹介していますので、ぜひご覧ください。
https://youtu.be/wp1rf1qZkoc
メルセデスベンツの中でも評価の高いモデル
300Eは、その先進的な装備などから、高級セダンとしての地位を確立しただけでなく、企業や政府機関などで使用されており、高級感と安全性能が求められたモデルです。
また、タクシーとしても使用され、長時間の運転にも耐えうる快適性が特徴となります。
メルセデスベンツ 300Eは、その高性能と快適性、安全性などの点で、これらの要件を満たし、様々な用途に利用できるメルセデスベンツとして評価されています。
以上、124030 メルセデスベンツ 300Eについての歴史と主な仕様の紹介でした。ご参考になりましたでしょうか。
なぜ124が人気なのかがお伝え出来たのではないでしょうか。
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それでは素敵な一日をお過ごしください。