【いまさら聞けない】メルセデスベンツオーナー必見!最高性能エンジンを搭載した高級セダンをご紹介します!

(過去のユーチューブの記事をブログでご案内しております)

男の浪漫を応援します。人生に彩りを!
どうもメルセデスベンツ専門修理工場サカモトエンジニアリングのユキミです。

「どこに出しても直らなかった」
メルセデスベンツをみなさまの理想のカタチになおします。

本題の前にお知らせをさせてください。

最新刊
カーグラフィック6月号好評発売中でございます。(サカモトエンジニアリング店舗にて販売中)

1960年に創刊され、長年にわたり自動車ファンやビジネスマン、デザイナーなどから支持をされている
自動車マガジンを代表するカーグラフィック誌に

世界中から愛され、日本を代表するジャズピアニスト小曽根真さんの愛車
メルセデス・ベンツ230SB(W110)の3年にも渡るレストア作業記事をこんなに大きく
そして丁寧に掲載して頂いております。

小曽根さんのFacebook記事にも記載がありますが
CAR GRAPHIC の皆さんと繋いでくださった JAZZ JAPAN の三森隆文さん、本当にありがとうございました。

これを受けてメルセデスベンツを愛するファンのみなさまに心ばかりですが
サカモトエンジニアリングから特別な特典3つをご用意しております。

一つ目は
CAR GRAPHIC 6月号本誌&SEGオリジナルステッカー(販売終了しました)

二つ目は
CAR GRAPHIC 6月号本誌&撮影秘話(販売終了しました)

三つ目は
CAR GRAPHIC 6月号本誌に坂本賢次サイン付サイン本(販売終了しました)

内容を見てみると、ちょっとびっくりしたのが社長のサイン本が大人気です。

そうなんです。
わたしたちもこの本を届けることが目的なので
なるべく利益が出ないよう価格設定しました。

そして参加されたお客さんもこのカーグラフィックを通して
小曽根さんの記事とご自身の体験を重ねて楽しんでいただいているようで

みんな離れていても一緒に繋がっていること
坂本さんの応援も兼ねてといった理由でこのお祭りに参加してくださっています。

概要欄に詳細を貼っておきますので、ぜひご参加ください。

さて、本題に入りたいと思います。

本日は、先ほどから青木くんの作業を皆様にはご覧いただいておりますが
このエンジン修理をしているメルセデスベンツ 300Eさんをご紹介したいと思います。

1985年に発売されたメルセデスベンツの高級セダンです。

1985年はどんなことがあった日ですかね。
つくば万博、青函トンネルが貫通した日でもあります。

124の300E、メルセデスベンツが開発した103エンジンを搭載しています。
みなさま大丈夫ですかね。103エンジンです。

103エンジンは、6気筒の直列エンジンで

排気量は2.6リットルから3.0リットルまで様々なバリエーションがありました。
最大出力は180馬力から231馬力に達し、最高速度は220km/hに達するなど

85年当時としては非常に高性能なエンジンです。

直6がなぜ素晴らしいのかも今回のカーグラフィックの

別のページに記載がありましたので、そちらもおすすめです。

わたしも熟読してしまいました。振れない構造が最高ですね。

外観は、メルセデスベンツの伝統的なデザインをしっかりと受け継いで
クラシカルでシンプルなデザインへとかわってきました。

この時代からグッとシンプルでスタイリッシュになりましたね。

そして、さらに当時としては珍しい先進的な装備を備えています。

例えば、エアバッグやABSなどの安全装備が標準装備として採用され
エアコンや電動シート、オプションとして
電動のチルトスライド式のサンルーフや
カーナビゲーションなど、最新の装備も選択できたのも主な特徴です。

おー!チルトはこの時代からなんですね。
チルトについては、サカモトエンジニアリングの動画チャンネルで紹介しております。

 



300Eは、その先進的な装備などから、高級セダンとしての地位を確立しただけでなく
企業や政府機関などで使用されており、高級感と安全性能が求められたモデルです。
また、タクシーとしても使用され、長時間の運転にも耐えうる快適性が特徴となります。

メルセデスベンツ 300Eは、その高性能と快適性、安全性などの点で
これらの要件を満たし、様々な用途に利用できるメルセデスベンツとして評価されています。
といった感じで以上、124030 メルセデスベンツ 300Eについての歴史と主な仕様の紹介でした。ご参考になりましたでしょうか。

なぜ124が人気なのかがお伝え出来たのではないでしょうか。

本日の動画はこんな感じで終わりたいと思います。
この動画が参考になったらグッドボタン、チャンネル登録もよろしくお願いします。
今ご覧頂いている画面の、SEGロゴマーククリックして頂くと、チャンネル登録ができます。

皆様からの疑問・質問も概要欄下の方から投稿できますので
たくさんの投稿お待ちしております。

今日の音声レベルはみなさんいかがでしたかね。

はい。
サカモトエンジニアリングでは
Facebookや Instagram、文字でご案内するメールマガジンもやっております。

また、気になる入庫状況状況は、概要欄に記載があります。
サカモトエンジニアリングホームページの左側に記載してありますので
そちらをチェックしてください。

それでは、素敵な1日をお過ごしください。
サカモトエンジニアリングがお送りしました。