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お客様の声と最新情報:メルセデスベンツ専門修理工場 サカモトエンジニアリング
メルセデスベンツ専門修理工場サカモトエンジニアリングのゆきみです。「男のロマンを応援します。人生に彩りを!」をモットーに
どこに出しても直らなかったメルセデスベンツを、皆様の理想の形に修理いたします。
今回は、皆様からいただいたコメントのご紹介と、最新のお知らせをお届けします。
#これは過去の記事です
【お知らせ 1】湘南ケーブルネットワークで特集されます!
サカモトエンジニアリングが、湘南ケーブルネットワークの番組『情報カフェ 湘南館ワイド』内の「湘南COMPANY」コーナーで特集されることが決定いたしました。
- 放送予定: 1月30日(日)
- 内容: メルセデスベンツ専門修理工場としての弊社の活動やサービスが紹介されます。
先日、弊社にお越しいただき撮影が行われました。これを機に、弊社の取り組みやスタッフの活動にスポットが当たりますので、是非お見逃しなく!
湘南ケーブルネットワーク002chにて、1月30日の放送をお楽しみに。
【非視聴エリアの皆様へ】 ご覧いただけないエリアのお客様には、後日オンラインサロン内にて上映をさせていただきます。
湘南ケーブルさんの番組のため、クローズドな形となりますが、オンラインサロンにてご紹介させていただきます。
【お知らせ 2】オンラインサロンのご案内
オンラインサロン「サカモトエンジニアリングラボ」へご参加いただき、ありがとうございます。ラボだけに撮り下ろした動画もございますので、是非ご参加の上、お楽しみください。
いただいたお客様コメントのご紹介
たくさんお寄せいただいたコメントの中から、今回は2件ご紹介させていただきます。
コメント:【brooklyn yas】様より
サカモトエンジニアリングさんは、自分がまだ免許を取る前、かれこれ27年から28年前に当時のメルセデス雑誌『くるまにあ』でのインタビュー記事が最初でした。当時の記事はW124がメインで、今でも憧れの1台です。現在はS212後期E300ワゴンに乗っております。来年の車検はSEGさんにお願いするかもしれませんので、その際はよろしくお願いいたします。
27年〜28年前の『くるまにあ』のインタビュー記事からのご縁、大変嬉しく思います。W124は今でも愛される素晴らしいクラシックなモデルですね。
現在お乗りのS212後期E300ワゴンも、おしゃれでスポーティーな素晴らしい車種です。来年の車検に関しても、お手伝いできることがあれば、ぜひお声がけください。
コメント:【KN BBC】様より
数ヶ月前、お宅の横を通りました。珍しいグリーン色の初期型190Eが入庫していてアレと思った記憶があります。オールドメルセデス中心にやられているようですね。昔父がシルバーのサッコ付きの190Eに乗っていました。今はW205ですが、近所にお宅のような工場があれば、オートマを直してもっと乗っていたかもです。
珍しいグリーン色の初期型190Eにお気づきいただきありがとうございます。お父様がサッコ付きの190Eに乗られていたという素敵な思い出もお聞かせいただき、大変嬉しく思います。現在お乗りのW205も素晴らしいモデルです。
もし「オートマを直してもっと乗っていたかも」という点がございましたら、次回はご相談だけでもお気軽にお声掛けください。
お客様の疑問にお答えします:旧年式メルセデスの部品調達について
お客様より「メルセデスの旧年式を整備されていると聞きましたが、純正部品は手に入るのですか?」というご質問をいただきました。(国産車は20年を超えるとメーカーが部品を供給しないと言われたという背景からです。)
生産終了となった部品については、以下のような方法で調達しております。
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- 海外からの直接買い付け: 国内での調達が難しい場合は、海外から直接部品を買い付けます。
- OEM部品の使用: 純正品が手に入らない場合は、信頼できる製品に限りOEM部品も使用します。
- 部品の製作: 自分たちや物作りチームにお願いをして、部品を製作してもらうこともあります。
- 世界中からの部品調達: 「ないものは工夫して作ってしまえ」という世代の精神で、知恵と工夫で言葉の壁も乗り越え、世界中から部品を調達しています。部品さえ見つかれば、整備は可能です。
- 海外での修理: 部品そのものの修理を、海外の信頼できる職人にお願いする場合もございます。この場合はお時間がかかります。
サカモトエンジニアリングにいらっしゃるお客様の多くは、「乗り換える前提」ではなく、長く愛車に乗り続けたいという方がほとんどです。そのため、できる限りを尽くし、愛車にお乗りいただけるよう努めております。
