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メルセデス・ベンツ 107シリーズの魅力とサカモトエンジニアリングの取り組み
男のロマンを応援します。人生に彩りを!
どうも、メルセデス・ベンツ専門修理工場、サカモトエンジニアリングのゆきみです。
どこに出しても直らなかったメルセデス・ベンツを、皆様の理想の形に直します。
#これは過去の記事です
動画はコチラからご覧いただけます
107SLの整備と重整備へのこだわり
今日は、107SLのフロント足回りを整備している様子をご紹介しています。青木くんの作業ですね。
サカモトエンジニアリングでは、このような重整備を大の得意としております。
「足回りのふらつきや異音がどこからか出ているんだよなぁ」といったご相談も、お気軽にお寄せください。
107シリーズの魅力:オープンカーの極上体験
今回は、「メルセデス・ベンツ 107シリーズの魅力:オープンカーの極上体験」と題しまして、今ご覧いただいております107モデルに焦点を当ててご紹介したいと思います。
サカモトでも107は何台修理したか分からないくらい、お世話をさせていただいております。
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107シリーズは、1971年から1989年まで製造された、クーペの形とロードスターのシリーズの2種類がリリースされています。
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その前身であるW113シリーズからの進化系としてリリースされており、113のおパコ先輩の後輩といった位置付けとなります。
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107シリーズには、107 SL(スポーツライト)と107 SLC(スポーツライトクーペ)という2つの主要なモデルが存在します。
豆知識:パゴタルーフ(パゴタトップ)
ちなみに、この107および113シリーズのハードトップに、特徴的な形状が見られることをご存知でしょうか?
この屋根の形状は、**パゴタルーフ(パゴタトップ)**として知られています。ハードトップだけなのですが、わずかに傾斜した角度を持っており、独特の形状をしています。なかなか107に遭遇することが難しいかもしれませんが、もし見かけたら屋根の形状を確認してみてください。サカモトに来ていただければ、止まっているかもしれませんね。
オープンカーがもたらす体験
この107モデルも含めて、オープンカーには風を感じる特別な体験がありますよね。
風を切りながら自然の中を走ることで、運転しているドライバーや隣の助手席に座るパートナーも含めて、解放感が感じられ、随分リラックスした気分に包まれることができるのではないでしょうか。
以前、お客様に「どうしてオープンカーを選んだんですか?」とお話をさせていただいた際のお答えが最高でした。「お前よ、もしかしたら女の子を隣に乗せるかもしれないだろう」と。私も妙に納得してしまいました。モテたいという気持ち、大事ですよね。いついかなる時も気を抜かず対応できる状態にしておくことは、嗜みではないでしょうか。
お知らせ
お知らせ 1:SDGsへの参画
本題の前にお知らせをさせてください。
この度サカモトエンジニアリングでは、SDGsへの参画と共に、「かながわSDGsパートナー」に登録されました。ありがとうございます!
このSDGsパートナーは、神奈川県がサカモトエンジニアリングのSDGs参加の目的や取り組みの内容を審査してくださり、登録という形になったものです。
正直、サカモトは化石燃料を全力で消費しており、環境や持続可能性とはかけ離れた旧車をお世話させていただいておりますので、参加できないだろうと思っておりました。
ですが、工場内にある車両を持ち上げて点検するリフトを新規導入したところ、このリフトがとてもパワフルで優秀なため、メカニックの作業効率が上がったのです。これにより工場全体の消費電力が下がり、CO2を削減することができました。
古い時代の歴史を大切にお世話していきながら、地球の温暖化を食い止めておりますので、大手で振ってまた安心して車の方お乗りいただければと思います。
お知らせ 2:ミートアップイベント開催!
それから、大変お待たせいたしました。2つ目のお知らせです。
これはコロナ後初の、ミートアップイベントのお知らせです。
地域活動の一環として、2月に平塚産業フェスというイベントがありますので、そちらに我らが107SLを連れていきます。お車の悩みや車検のご相談など、そういったお話ができればと思います。
今回のフェスでは、今までずっとOKが出なかった車両展示にようやくOKが出ましたので、全力でチャレンジしたいと思っております。構想2年、交渉1年と、なかなか長い道のりがございました。これについてはまた改めてご連絡させていただきます。
