メルセデス・ベンツ指定塗料「スタンドックス(STANDOX)」の圧倒的な質感と魅力

まだ流行ってない。スタンドックスの取扱い始めました!!

メルセデス・ベンツ指定塗料「スタンドックス(STANDOX)」へのこだわり

サカモトエンジニアリングが塗装に使用しているのは、メルセデス・ベンツやポルシェをはじめとするヨーロッパの自動車メーカーが「指定塗料」として認めているドイツ製の最高級塗料「スタンドックス(STANDOX)」です。

今回の動画では、なぜ私たちがこの塗料に惚れ込み、こだわり続けるのか、その理由を職人の視点からお話ししました。

動画はコチラからご覧いただけます

圧倒的な仕上がりの違いと「独特のオーラ」

スタンドックスの最大の魅力は、国産塗料とは一線を画す「仕上がりの質感」にあります。 同じ色を塗ったとしても、焼き上がったあとの表面に独特の「まったり感」や「ピタッとした厚み」が生まれ、お車全体が丸みを帯びた自然な輝きを放ちます。

もし指定以外の塗料で部分塗装をしてしまうと、塗った瞬間から光沢(グロス)に差が出てしまい、どこか車体に馴染まない「ペッタリ」とした印象になってしまうことも少なくありません。

過酷な環境に耐える高い耐久性

ヨーロッパ(特にドイツ)は、日本ほど頻繁に洗車をしない文化がある一方で、冬場には凍結防止剤(塩化カルシウム)が大量に撒かれるため、塗装には非常に高い耐久性が求められます。 スタンドックスはこうした過酷な環境を想定して作られているため、特別なメンテナンスをしなくても、美しい光沢が非常に長持ちするという特徴を持っています。

限られた職人だけが扱えるプロ仕様の塗料

これほど素晴らしいスタンドックスですが、導入している工場は決して多くありません。 その理由は、塗料そのものが高価であることに加え、塗装に専用のスプレーガンや周辺設備が必要となり、何より熟練した高い技術(職人の腕)が要求されるからです。

当店の塗装職人も、かつてお世話になった先輩がスタンドックスで仕上げた美しい車を見て「自分もこれを扱えるようになりたい!」と強く感銘を受け、技術を磨いてまいりました。

旧車や愛車への想いに応えるために

こだわりを持って大切に乗られているオーナー様ほど、「お宅はどこの塗料を使っているの?」と、最初に使用塗料を確認される方が多くいらっしゃいます。

近年主流となっている水性塗料では、クラシックカー(旧車)に塗った際にどこか現代風の鮮やかさになりすぎてしまい、当時の雰囲気を損ねてしまうミスマッチが起きることもあります。お車が本来身に纏っている「質感やオーラ」まで再現できるのは、やはりこのスタンドックスならではの強みです。

大切な愛車を擦ってしまった、ぶつけてしまったという時のキズ・ヘコミ修理はもちろん、こだわりの全塗装(オールペン)をご検討中の方も、ぜひサカモトエンジニアリングまでお気軽にご相談ください。職人が気概を持って、納得のいく仕上がりをお約束いたします。